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教育体制

充実した教育体制のもと、強固なエンジニア集団を編成しています。

当社の強みである「トータルソリューションプラットフォーム」を支える優秀な人材の育成が図られています。

ITSS(ITスキル標準)に基づいた教育体系を確立

ITSS(ITスキル標準)は、経済産業省が策定したITキャリアの共通フレームワークであり、各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標です。情報サービスを提供する企業と提供を受ける企業は、この基準(ITSS)に基づいて業務やそれに係る人材選定、業務受託に当っての費用決定などを行うことができます。当社は、このITSSに基づいた人材を育成するための教育体系を確立しています。

■当社がフォローしているITSSの職種

職 種 専門分野
プロジェクトマネジメント ・システム開発/アプリケーション開発/システムインテグレーション
・アウトソーシング
・ネットワークサービス
・eビジネスソリューション
・ソフトウェア開発
ITスペシャリスト ・プラットフォーム
・システム管理
・データベース
・ネットワーク
・分散コンピューティング
・セキュリティ
アプリケーションスペシャリスト ・業務システム
・業務パッケージ
ソフトウェアデベロップメント ・基本ソフト
・ミドルソフト
・応用ソフト
カスタマサービス ・ハードウェア
・ソフトウェア
・ファシリティマネジメント
オペレーション ・システムオペレーション
・ネットワークオペレーション
・カスタマサポート

当社の教育体系(全体像)

当社の教育体系は、お客様のニーズに総合的に対応する「トータルソリューションプラットフォーム」という営業体制を強化していくために、幅広い知識や技術の取得が可能なものとなっています。新入社員は、まず、入社後約3ヶ月間の「新入社員向け研修」を行います。その後は、全社員を対象に、個々のレベルに応じた教育カリキュラムを受けることができる教育体制を敷いています。

図:当社の教育体系(全体像)

(1)ITSSレベル別教育

当社がフォローしているITSSの6つの職種(プロジェクトマネジメント、ITスペシャリスト、アプリケーションスペシャリスト、ソフトウェアデベロップメント、カスタマサービス、オペレーション)ごとに、「レベル0〜2」「レベル3」「レベル4〜5」の3つに分類し教育を実施しています。これにより、社員は、自分の将来のキャリアプランを描きながら、各職種で自分のレベルに合わせた成長を目指すことができます。

職 種 レベルの分類
プロジェクトマネジメント
ITスペシャリスト
アプリケーションスペシャリスト
ソフトウェアデベロップメント
カスタマサービス
オペレーション
レベル0〜2 レベル3 レベル4〜5

注)上記の「レベル」は、ITSSで定められたものであり、「レベル1」から「レベル7」までの7段階が設定されています(数字が大きいほど技術レベルが高い)。

(2)技術研修

当社では、社員の技術・ノウハウの基礎を築き、同時に資格取得のサポートにもつながる「技術研修」を定期的に実施しています。
講習科目は大きく「言語系」と「OS系」の2つのカテゴリーの中から、重要度の高い「Oracle」「C#」「Windows server」「Linux」の4つのテーマを取り扱っています。
各講習科目は、1日8時間を基本に、テーマに応じて2日〜4日の日数で実施されます。たとえば、科目数が最も多い「Linux」は、5科目合計10日という講習日数となっています。

■言語系

講習科目 資 格
Oracle 入門(SQL編) ・ORACLE MASTER(Bronze)
・ORACLE MASTER(Silver)
入門(データベース編)
データベース管理基礎
C# プログラミング基礎 ・MCP
・アプリケーションデベロッパー
・MCAD
プログラミング編
Windowsアプリケーション

■OS系

講習科目 資 格
Windows server ・MCP
Linux 基礎 ・LPI(Level1、Level2)
システム管理
ネットワーク管理
Mail・DNSサーバ構築
Webサーバ構築
写真:技術研修

(3)e-ラーニング研修

社員の皆さんが時間を有効に使って学習することができるよう、当社は「eラーニング研修」を行っています。「トータルソリューションプラットフォーム」に必要な幅広い技術の取得を可能とする70に及ぶコースを設けると共に、若手社員向けには特に重要度の高い「Linux入門」「オブジェクト指向技術基礎」「UML入門」「Java入門」の4つのコースの研修を随時受けることを義務付け、社員の技術の基礎づくりを進めています。

e-ラーニング研修 70コースの充実したカリキュラム
若手社員を中心に4コースの受講を義務付け

・Linux入門
・オブジェクト指向技術基礎
・UML入門
・Java入門
写真:e-ラーニング研修

(4)プロジェクトマネージャー教育

「プロジェクトマネージャー」も情報処理に関する国家資格の一つですが、これは、情報システムの開発プロジェクトを監督する能力を認定するものです。 お客様のニーズを的確に把握し、プロジェクトをどのように編成し、運営していくべきかを判断することは、お客様にご満足いただけるサービスの提供に不可欠のポイントと言えます。そのため、「プロジェクトマネージャー」は、組織経営や情報システム全般にわたる幅広い知識・経験・実践能力を備えている必要があります。
当社は、プロジェクトの円滑な推進のカギを握る「プロジェクトマネージャー」の育成に力を入れ、充実した教育体制を敷いています。
「プロジェクトマネージャー」の育成方法としては、段階的な育成策をとることにより、社員の経験値を上げながら実効性の高いスキルアップを行っています。具体的には、下図のように、「プロジェクトマネージャー候補」の社員に対して基礎教育を実施するとともに実際のプロジェクトへの参画をさせ、「スキル診断(レベル3)」を行います。これに合格した社員は、次の教育ステージとして「上級教育(レベル4・5)」の実施とプロジェクトの主体的な実践を担わせます。その上で「スキル診断(レベル4・5)」を行い、これに合格した社員が正式に「プロジェクトマネージャー」として認定されます。

図:プロジェクトマネージャー教育

(5)自律型人材育成プログラム

「自律型人材」とは、与えられた役割だけを遂行するのではなく、常に多角的な視野を持って多様な発想で物事を考察することで、新しいものを生み出していく創造力を発揮していくような人材のことです。
当社では、この「自律型人材」を育成するために、社員個々の自己革新を促す機会を提供する教育プログラムを、「新入社員向け」と「中堅社員向け」の2つの段階に分けて用意しています。

新入社員向け(実施期間:4日間)

目的 「自律型人材」育成の基礎となる事柄を身につけることで、現場における仕事の質の向上につなげる。
内容 ・Plan・Do・Seeサイクルとマナーの習慣化
・仕事の基本に対する理解
方法 グループ別の体験学習(ロールプレーイング)

中堅社員向け(実施期間:2日間)

目的 中堅社員の「自律型人材」への育成を図るために、自己変革と具体的行動への方法論を提供する。
内容 ・中堅社員としての役割認識の再構築
・組織を巻き込んで仕事を進めるための自己変革課題の発見と具体的行動への決意
方法 グループ別の体験学習(ロールプレーイング)