CORPORATE GOVERNANCE

コーポレートガバナンス

 当社は、全てのステークホルダー(株主様、取引先様、地域社会の皆様、従業員など)にとって価値ある企業となることを追求し、 企業の持続的発展を図るために、少数の取締役による迅速な意思決定、正確な情報把握による的確な経営とリスク管理など、 コーポレートガバナンス(企業統治)体制の強化・充実に努めています。

会社の機能と内部統制システム


 監査役2名は、社外監査役を任用しています。取締役7名は、社外取締役の任用はしていません。 毎月1回開催される取締役会と臨時取締役会に加え取締役間で随時打ち合わせを行い、経営環境の変化などによる戦略決定、 重要事項や業績報告及びその対策についての付議など会社の業務執行を効率的に行っています。
 経営上の重要事項は、取締役会にて決裁される仕組みになっており、各部の懸案事項などの情報が速やかに報告され効率的な牽制を行っています。 また、監査役は、取締役会に出席しており取締役の職務執行を充分に監視することができる体制になっています。 更に、弁護士、監査法人、税理士と契約を締結しており、必要に応じて指導を受けています。




リスク管理体制


当社グループは、企業の社会的責任遂行、法令遵守の観点から社内規程の整備や諸施策を実施するとともに、 ISO-9001:2000を認証取得し、製品に万全を期しています。 また、様々な潜在リスクの把握と危機発生に備えた対応策を検討しています。 なお、不測の事態が万一発生した場合には、経営トップに迅速に情報が報告され、迅速かつ適切な対応により損害を最小限に抑える仕組みとなっています。


内部監査・監査役監査・会計監査


 内部監査は、年間計画に基づき経営企画室が実施しています。経営企画室は常務取締役が就任しており、監査実施項目に応じて2名以上の監査スタッフを各部門より選出しています。
 監査役監査は、常勤監査役が中心となり取締役会などの重要会議への出席や担当取締役から事情説明や意見を求めることにより、取締役の職務執行を監査しています。
 会計監査は、新日本監査法人と監査契約を締結しています。
 当社監査役は、会計監査人と定期的に連絡会を開催し、会計監査人から監査計画及び監査結果について報告及び説明を受けています。